|
ほほほ・・のオーナープロフィール(書いていたらどんどん長くなっちゃった・・・)
はい、当サイトのオーナー、ワダ カオルと申します。ちょっと緊張気味ですね。私自身、よそのサイトにお邪魔して買い物をするときなど、そのサイトのオーナーや店主の方のプロフィール・ページをよく見ます。顔が見えると安心すると言うか、単に興味があるというか・・・。で、自らのサイトにプロフィールを載せないわけにはいかないっっ。以下が私のプロフィールとなります。
名 前:
和田 薫(ワダ カオル)
出 身 地:
東京都板橋区(学生時代まで長く住んでいたのは神奈川県)
生年月日: 1965年3月15日 魚座 血液型はA型
★東京農業大学農学部卒業。元、東京農業大学講師(専門は水圏資源学、水産動物学)。平成14年長男、16年に次男を出産。2児の母です。平成15年に農大を退職。その後、ベビーマッサージ教室アクアを開設しました。日本アロマテラピー協会認定アロマテラピーアドバイザー、母と子のためのウェルネス研究会(BM研究会)会員ベビーマッサージアドバイザー、レイキ・ヒーラー(サード)。
Making of AQUA
出身は農学部と言うことで、大学では植物・動物、いろいろなことを勉強しました。農業には水が不可欠という恩師の考え方で水圏環境や魚なども勉強。卒業後は同大学の助手として北海道網走市に新設された生物産業学部に採用され、初めての北海道、網走へ。北海道の自然の美しさと意外な程の住み心地のよさ(?)にココを第二の故郷にすることを決定。
その後、大学では水産動物学の講師になりました。が!平成14年6月に長男を出産したことをきっかけに心境に大きな変化が・・・。それまで夫婦ともにどちらかというと子供は苦手。結婚後も出産後も仕事も辞める気など全くありませんでした。子供を作ろうと思ったのも、年齢的なタイムリミットを感じたことと、まぁ一人くらいいてもいいか的な考えでした。
いやー子供って、本当にいいもんですね?(水野晴郎風に)。
出産を経験してなんだか人生観が一変したような気がしました。こんなに大変なことを世の中のお母さんというお母さんが乗り越えてきて今があるんだぁーと大感動!そして生まれてきた息子の可愛さにまたまた感激(かなりの親バカ。友人からはアンタの場合は親バカと言うよりバカな親だといわれました)。
そしてベビーマッサージとの出会い。
私、もともと、アロマテラピーを自分のためにやっていて、アロマテラピーアドバイザーでもありました。長男妊娠中に見た今は無き「バルーン」と言う妊婦雑誌の特集でベビーマッサージが取り上げられていました。直感的に「これはきっとイイに違いないっっ!!間違いないっっ!」と思いました。が、いかんせん住んでいるところは日本の最北に近い網走・・・ベビーマッサージ教室などありません。長男の時は自分でできるビデオを購入して、それを参考にスリスリスリ・・・・。友達も巻き込んでベビマサークルも作りました。
基本的に熱しやすくて冷めやすい私ですが、ベビーマッサージ熱は冷めませんでした。なぜか??答えは簡単です。楽しいから・ベビマにはもちろん赤ちゃんのためにもお母さんのためにも良いことがたくさんありますが、何よりお母さん自身が楽しいと言うところがすんばらしいっ!!と思っています。赤ちゃんはお母さんの鏡のようです。お母さんが楽しいと赤ちゃんも楽しいんですよ
子供ってホントによく笑うんですよね。子供が笑ってるとこちらも笑ってしまうんです。子供は1日に400回笑うけど大人は40回しか笑わないと言う話を聞いたことがありますが、子供と一緒にいると笑う回数は格段に増える気がします。笑うと免疫力が上がると言われていますが、子供が産まれてから私自身が風邪をひきにくくなったのは(気をつけてもいますが)もしかして笑っている所為かしら・・・などと思う今日この頃です
すみません、話がそれてしまいました。ママ友達の間でもベビーマッサージが好評だったのでもっともっとちゃんと勉強したいという思いが強くなって、母と子のためのBM研究会(現、母と子のためのウェルネス研究会)のベビーマッサージアドバイザー講座を受講しました。本当は看護士、保育士、アロマセラピストなどの有資格者で3年以上子供に関わっている経験がないと受講資格がない講座でしたが、主催のたつのゆりこ先生に手紙を書き、実際に息子にマッサージをしてそのすばらしさを実感していること、網走の地域性、ベビーマッサージをもっと勉強してお母さんたちに広めたいと熱望していることなどをめんめんと訴えて受講を許可してもらいました(^^)V 平成15年の7月にははれて講座を終了し、ベビーマッサージアドバイザーに。
ところで、網走の隣(と言っても50kmは離れていますが)北見市には知る人ぞ知るオッパイトラブルの救世主的な助産士、荻田さん(おぎた助産院)がいらっしゃいます。オッパイの出が悪くて荻田さんを訪ねたおり、ベビーマッサージの話を聞いてもらい、おぎた助産院でも教室を開くことができるようになりました。アクアの歴史はここから始まったのです(んな、オーバーな・・・(−−;)。
おぎた助産院ではオッパイマッサージに来たお母さんに荻田さんがベビマを勧めてくれるので
たくさんのお母さんが教室に興味を持ってくれていますが、地元網走の周知はイマイチ!宣伝しようと思っていた矢先に次男を妊娠してしまい(^^;)、宣伝は出産してからゆっくりと・・などと思っていたのが敗因(?)です。産休もしっかり取らせていただきました。それでも、始めた頃から数えて100組近い母子がアクアの教室に来てくれています。(この場を借りてありがとうございました!)いろんなお母さんがいて、いろんな赤ちゃんがいて来て下さる人から私自身もいろいろなことを学んでいます。金子みすずじゃないですが、本当に「みんな違って、みんなステキ、みんな可愛いっ!!」です。アクアもどんどん成長してもっともっといろいろな情報提供していきたいと思っています。
HPもできたことだし、そろそろ宣伝を積極的にしなければっっ。
突然ですが、日本赤十字北海道看護大学に挑戦しましたー。で、めでたく(?)合格。というわけで来年4月から看護大の1年生になります。
なぜ?今更、大学に・・・??と、思われるでしょうが、アクアを始めて1年。ベビーマッサージを始めてからは3年になります。いろいろな出会いアリ、悩みアリ、新たに始めた勉強アリの年月でした。その中で出した結論が「よし!助産師をめざそう!」なのです。
アクアの目的の一つはお母さんと赤ちゃんのよりよい関係を応援すること。そのためにお母さんのリラックスをと考えてはじめたリフレクソロジーとアロマテラピーですが、お母さん達の悩みはもっと現実的で切実なのだと実感したのです。また、もっともアロマやリフレクが必要なのは妊娠中の妊婦さん。むくみや冷えに苦しんだ経験からも妊婦さんに是非施術したいのですが、助産師の勉強をしたワケでない私にはそれも叶わぬ願い。それになんといってもオッパイ!オッパイの大切さと同時に大変さはお母さんならきっと誰でも思うこと。そのオッパイのケアが出来なくてどうやってお母さんを応援するのか・・・等々、様々な思いが交錯して看護大受験となったわけです。
きっと大変な4年間になると思いますが、どうぞ応援して下さいね〜(^^)
あ、もちろんアクアは続けますよぉー。だってそのために大学いくんですから。
つづく
|