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| ローズヒップオイル | 25ml |
| ボリジオイル | 25mll |
| マンダリン | 2滴 |
| ネロリ | 3滴 |
妊娠中には歯茎のはれや痛みなどをおこしやすいですよね。そんな時や口内炎になりかかった時には、セサミオイル大さじ1を口に含んで、5分間ブクブクします。オイルを吐き出してから、ぬるま湯でかるく口をすすぎます。これだけでOK。慢性の副鼻腔炎の方は毎日続けるのがいいそうです。このセサミオイルうがいは入れ歯世代のジイジやバアバの歯茎の痛みにも有効です。ぜひお試しを。
赤ちゃんの鼻水には、セサミオイル2,3滴を指にとり、鼻の穴の周りにぬってあげます。
綿棒にセサミオイル(またはベビーマッサージに使っているオイル)をたっぷりしみこませて耳掃除をします。乾綿だと耳垢を押し込んでしまいがちですが、オイルを使うと驚くほどきれいになります。綿棒は先端から1cmほどの所をもって十分に注意して掃除して下さい。綿棒をしめらせてから掃除すると感染や中耳炎を起こす可能性がありますが、オイルは代謝されるのでたっぷりつけても大丈夫です。掃除の時にはとれなくても、後で耳垢がベッドにころっと落ちていたりすることもあるくらい。特に初めてオイルで掃除をしたときは、綿棒が黒くよごれてびっくりすることも・・・。
洗面器に熱めのお湯を入れ、サイプレス・ウォーターとイエロークレイを各大さじ1を加えます。タオルを浸し、よく絞ってあつくない温度にしてから赤ちゃんの胸か背中にあて温湿布します。
赤ちゃんにエッセンシャルオイルを使うのはちょっと抵抗があります。でもアロマウォーターならマイルドなので安心です。おむつかぶれにはカモミールローマンのアロマウォーターを2から5倍に薄めたものでお尻を洗浄します。洗浄瓶に入れてオシッコやウンチのたびに洗ってあげましょう。ウンチもとれやすくなります。また、セサミオイル、スウィートアーモンドオイルをおむつ交換の後にお尻に塗ってあげるといいみたいです。
スプレーボトルにアルコールとエッセンシャルオイルいれてよく振り混ぜ、さらにウォーターをいれて振り混ぜます。ウォーターはラベンダーウォーターでも。毎回よく振ってからスプレーします。散歩のおともに・・・。市販の虫除けスプレーほど効果が長持ちしませんのでこまめにスプレーします。
| メリッサウォーター | 40ml |
| アルコール(ウオッカなど) | 10ml |
| シトロネラ | 5滴 |
| ラベンダー | 5滴 |
| マヌカ | 5滴 |
ビーワックスを湯煎にかけてとかし、ホホバオイルを加えてよく混ぜます。あら熱がとれたらマヌカを加えてよく混ぜてクリーム用の容器に入れて保存します。市販の虫さされ薬のようにすーすーしないところが子供にウケてます。なぜか花粉症などの鼻炎にも使えます(鼻水が止まらないときに鼻の下に塗ります)。マヌカオイルはオーストラリアやニュージーランドでは伝統的に虫さされの薬として使われるそうです。
| ホホバオイル | 20ml |
| ビーワックス(蜜ロウ) | 3gl |
| マヌカ | 1-3滴(赤ちゃん用には1滴で) |
湿疹でかゆそうな赤ちゃんにはカモミールウォーターをティッシュにスプレーしてかゆいところを押さえるようにぽんぽんと塗ります。薬が塗りにくい顔や目の回りもこの方法なら使えます。身体なら直接スプレーしてもOK。
歯が生えてきたら、歯磨きがたいへん!最初はガーゼで歯の表面を拭く方法が簡単です。自分で歯ブラシができるようになったら、ホワイトクレイを使った歯磨きペーストはいかが?発泡剤や界面活性剤が入っていない上、クレイには汚れや雑菌を吸着する力があるそうです。研磨剤と違って歯の表面を傷つけることもありません。食べちゃっても安心なので、ぶくぶくができなくても歯の表面に塗りつけるだけでOK!
| ホワイトクレイ | 20g |
| クローブウォーター | 10ml |
| スペアミントウォーター | 10ml |
| グリセリン | 5ml |
ウォーター、グリセリンをよく混ぜてから、クレイに注ぎ、自然にクレイが吸水するのを待ちます。しっとりしたら、アイスのへらなど金属製でないものでよく練りペースト状にします。ペーストの固さはクレイの量で調整します。
1. 柑橘系エッセンシャルオイルの芳香浴
グレープフルーツ、レモン、オレンジ、マンダリン、ベルガモットなどの柑橘系のエッセンシャルオイルは元気を出してくれるオイルです。アロマポットで香りを漂わせますが、ポットが無い方は熱湯を入れたマグカップにエッセンシャルオイルを1滴落としても。また、柑橘系のオイルはラベンダー、サンダルウッドなどのオイルとも相性がよいのでこれらと組み合わせても使えます。ポットに落とすオイルは合計で3滴以下にします。
2. 香りのお風呂でリラックス・タイム
お好きな香りのエッセンシャルオイルを合計5滴までお風呂に入れて楽しみます。同じ香りでも2,3種類をブレンドしても。お風呂に入れるときはエッセンシャルオイルを大さじ2の塩に混ぜておくか、大さじ2杯のアロマバスベースを使って希釈します(そのまま滴下すると表面にオイルが浮かんでいる状態になりますので、肌に刺激を与えることがあります)。
| リラックスしたいとき | :ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、ローズ、ジャスミンなど |
| リフレッシュしたいとき | :オレンジ、サイプレス、ジュニパー、など |
クレイにエッセンシャルオイルを吸わせてから、お風呂に入れると香りのにごり湯が楽しめます。
産後はきれいになるチャンスです。手作りの化粧水やマッサージオイルはお肌にあったものを作れるだけでなく、気持ちまで癒されます。
1. アロマウォーターを使った化粧水(フェイスミスト)
アロマウォーターをそのまま、あるいはブレンドしてミストにします。
保湿力を高めたいときはグリセリンを1-5%(ウォーター100mlに対して小さじ1以内)加えます。
| 乾燥〜ふつう肌向け | :ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、カモミールローマン、オレンジスゥィート |
| 脂性〜ふつう肌向け | :ラベンダー、ゼラニウム、ティートリー、ローズマリー、メリッサ、クラリーセージ |
| 敏感肌向け | :カモミールジャーマン、ローマン |
| オールラウンド | :ネロリ、ゼラニウム、イランイラン |
2. ローズヒップの美容オイル
話題のローズヒップですが、ボリジオイルと同量混合するとより効果的です。ただ、香りが今ひとつ・・・と言うかよくないので、ローズやゼラニウム、サンダルウッド、ローズマリーなどのエッセンシャルオイルを1滴加えるとゴージャスな美容オイルになります。お休み前に1,2滴シミやしわなどの気になる部分にぬります。
できてしまった妊娠線は消えませんが、目立たなくするように努力しましょう。
| ローズヒップオイル | 10ml |
| センテラオイル | 10ml |
| セントジョーンズワートオイル | 10ml |
| ココアバター | 5g |
| マンダリン | 4滴 |
| ネロリ | 4滴 |
| フランキンセンス | 4滴 |
なんだか部屋がおむつの臭い・・そんな時はティートリーウォーター、ラベンダーウォーター、ユーカリウォーターなど単独、またはブレンドしてスプレーします。さわやかな香りが広がり、気分もリフレッシュ!お部屋の殺菌消毒になるので風邪予防にも一役買います。
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