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アロマテラピーの注意事項

1. 飲まない

 日本では医師の指示がある場合を除きエッセンシャルオイル(以下精油)の内服は行いません。まれにフランスの翻訳本などで精油の内服例が書いてある場合がありますが、ホームケアでは絶対に飲まないで下さい。

2. 原液を直接肌に付けない

 原則として精油は原液で肌につけないで下さい。レシピの中には原液でつけてもOKという精油がありますが、その場合も必ずパッチテストを行います。また、薄めた精油でも肌につける場合はパッチテストを行ってからにしましょう(→パッチテストの方法)。

3. 粘膜への使用はさける

 希釈した精油でも粘膜への使用は避けましょう。

4. 引火、火事に気を付ける

 精油は引火する可能性があるので火気の周りでの使用は十分に注意して下さい。保管場所にも注意が必要です。高温多湿を避け、しっかりとキャップをしめて保存します。また、ろうそくによる火事にもくれぐれも注意して下さい。

5. 妊産婦、お年寄り、既往症のある方へ

 正しく用いれば精油は時に危険なものではありませんが、妊婦さんやお年寄りなど敏感な体質の方は香りに反応しやすいことがあります。不快や異変を感じる時は使用を中止します(一般の人もおなじです)。

6. 乳幼児

 3才未満の子供には原則的に室内芳香以外はおすすめしません。子供は大人に比べ抵抗力が弱く、体重も少ないので精油の影響を受けやすいと言われています。精油を使用する場合は、体重を参考に量を少なくします。

7. 光感作作用

 柑橘系(レモンやベルガモットなど)の精油には光によって反応し、肌に刺激を与える物質が含まれているものがあります。日中に用いるスキンケア品には光感作性を持つ精油の使用は避けます。

8. アロマテラピーの注意点、キーワードは自己責任!

 当サイト内にあるご使用方法・注意事項をご参照の上、十分に注意してご使用ください。万一、商品のご使用および当サイト上の情報などによりトラブルが生じましても当方は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。ご使用は、必ず自己責任においいてお願いします。


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