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ベビーマッサージはこのタッチをより楽しく、豊かにするためのひとつの方法です。マッサージを続けることによって、赤ちゃんには |
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育児サークルなどの団体でベビーマッサージ体験会を開いてみませんか?
体験会では、教室と同様にベビーマッサージの説明を聞いてから実際に赤ちゃんにマッサージをすることができます。当日に使用するオイルは費用に含まれます。(ただし、テキスト等はありません。)
費用は10人未満の場合は講師料として5000円、10人以上の場合は参加費としてお一人500円で開催できます(会場はご用意下さい、会場をこちらで用意する場合は実費)。網走・北見周辺地域の団体に限ります(場所によっては出張旅費がかかりますのでお問い合わせ下さい)。(体験会の費用には当日のオイル代を含んでいます。)
A.1 ベビーマッサージは生後すぐからでも始められますが、赤ちゃんの扱いにお母さんが慣れてきて、身体も快復してきた2ヶ月頃からがやりやすいと思います。また始めるのに遅いと言うことはありません。いつからでもやってあげて下さい。教室の対象がハイハイ前になっているのは、ハイハイができる赤ちゃんになると動き回ったり、いやがったりと教室中にできない場合があることからです。せっかく教室に来たのに何もできなかったとお母さんが思う可能性があるので、そういうときは説明してから来ていただいています。
A.2 マッサージの手技は難しくありませんが、オイルマッサージを行うと好転反応として発疹を伴うことがあります。この発疹はかゆみがほとんどなく、発熱も伴いませんし、マッサージを続けていくと1-2週間程で消失します。しかし、まだ生まれて数ヶ月の赤ちゃんに発疹がでると不安を感じるお母さん方が多いのです。そこで発疹のでる可能性のある期間を不安なく過ごしていただくために、また育児疲れのお母さんにリフレッシュできる時間を持っていただきたいと考え、1コース3回に設定しています。
A.3 オイルを使うのは、まずマッサージが簡単に上手にできるからです。オイルを使うことによって肌の摩擦を防ぎ、心地よい感触を赤ちゃんに与えることができます。植物性のオイルは肌から浸透し、代謝されます。これによってオイルに含まれる肌によい成分が浸透することと、体の中から悪いものを排出する働き(排毒作用)の両方が期待できます。市販のベビーオイルは鉱物油で出来ていて肌からは代謝されないことから、アクアではお勧めしていません。また、食用オイルでも低温圧搾された質のよいものであればいいと思いますが、酸化防止剤などが含まれていたりすることもあるので、アクアではベビーマッサージに適したアロマテラピー用のキャリアオイルをお勧めしています。→ベビーマッサージに適したキャリアオイルの商品ページ
A.4 アクアではベビーマッサージに適したオイルとして、セサミオイル、スゥィートアーモンドオイル、グレープシードオイルの3種類をお勧めしています。教室では簡単なパッチテスト*を行った上、赤ちゃんとお母さん、お家の環境などをお聞きして、お母さんにオイルを選んでもらっています。
基本的にはこの3種類の中のどのオイルでもいいのですが、セサミオイルとアーモンドオイルはどちらかと言えば身体を暖めるオイルで、グレープシードはクールダウンさせるオイルといえます。普通は安価で使いやすく肌にも排毒にもいいセサミをお勧めしていますが、赤ちゃんやお母さんがとても暑がりだったり、いつもいるお部屋の日当たりがよくて室温が高い場合などはグレープシードを、また肌が弱い赤ちゃんやごく稀にですがセサミに感作する赤ちゃんにはアーモンドをといった感じで選びます。季節によって夏はグレープシード、冬はセサミと使い分けるお母さんもいます。
★ 教室で行うパッチテストは赤ちゃんの腕の内側などにオイルを少量塗り、10-30分様子を見て赤くなったりしないことを確かめています。