妊娠・出産・育児のお役立ち情報


妊娠中のトラブルや出産、育児のコツなど何でもお役立ちコーナーです。私自らの個人的体験やベビーマッサージ教室に来て下さったお母さんからの情報、みなさんからの情報も募集中です。家庭療法や自然療法で役に立ったことを教えて下さい。些細なことでも大歓迎!ちょっとしたことがツライことって多いですよね。何でも教えて下さい。
オッパイトラブル
オッパイ、順調ですか?オッパイの出をよくするアロマとオッパイが張って痛い、熱を持ってる、しこりがあるなどの時の応急手当の方法です。オッパイのトラブルがあっても赤ちゃんへの授乳は続けた方がベターです。トラブルの時は、熱が出て乳腺炎になってしまうこともありますので早めに助産師さんの所へ相談に行くことが大切!!
★伝統的だけど効果的な自然療法★
1)キャベツの葉をオッパイに張り付ける。 ひや〜っとして気持ちいいです。しこりの痛みも優しく包んでくれます。
2)ジャガイモのすり下ろし湿布
ジャガイモ半分をすり下ろしてぎゅーっと水分を絞ります。ボールに入れて小麦粉を適当に加え粘土状にします。これをガーゼにのばして乳首以外の部分に張り付けます。乳首の部分が出るようにドーナツ型に切り抜いたガーゼを使ってもオッケー(^^)d
★アロマな方法★
1)ゼラニウムのアロマバス ゼラニウム5滴をアロマバスベース5mlまたは粗塩15gに混ぜてぬるめのお風呂にゆっくり浸かります。熱があるときは避けて下さい。
2)ラベンダーとゼラニウムの温湿布
洗面器に入れた40ー42℃くらいのお湯にラベンダー、ゼラニウム各1滴を落とし、タオルを絞ってオッパイに乗せます。その他にもローズ、サンダルウッド、カモミールなどの精油も使えますので、これらの中からお気に入りの精油で同様に温湿布します。ブレンドする場合は合計で3-4滴ぐらいにします。
3)ユーカリの足浴
熱があるときにいいそうです。ユーカリ・グロブリスまたはユーカリ・ラディアータを2,3滴落とした湯に足首までつけて足浴します。熱を下げるのに役立ってくれます。
初めての子供の時は、とにかくオッパイが足りているのか・・・どころか、出ているのかどうかも不安ですよね。オッパイは生まれたばかりの赤ちゃんにとっては唯一の栄養源というだけでなく、免疫物質が入っていたり、お母さんとのつながりだったり、荻田さん(おぎた助産院)いわく「心を健康にする」大切なもの。出来れば母乳でと思うお母さんも多いでしょう。 初めての育児は大変で、オッパイもつまりがち。しこりになって乳腺炎になってしまうこともあります。オッパイが痛い、肩がこる、赤ちゃんがすぐにオッパイを欲しがってなく、などのサインを感じたら助産師さんに相談しましょう。古いオッパイが乳房に残っているとしょっぱくなって赤ちゃんの飲みも悪くなったりします。荻田さんはオッパイマッサージでオッパイのお掃除をしてくれます。出来れば、生まれてすぐに一度、その後は必要に応じてオッパイを定期的に見てもらうといいですよ(→荻田助産院のページ)
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★アクアの提言★
『アクアは妊婦さんの喫煙に反対です!』
目をつぶって想像してみて下さい。あなたは小さな部屋にいます。その部屋は温度管理がされていてとても快適です。ただその部屋には換気用の窓が一つしかありません。そして1日に何度もその窓からは、有毒なガスが流れ込んできて充満します。それでもあなたは逃げ出すことも身動きすることも出来ないのです。これはアウシュビッツの話ではありません。煙草を吸うお母さんのお腹の中で日常的におこっていることです。小さな部屋にいるのは、あなたではなく、あなたの大事な赤ちゃんです*。
アクアは声を大にして妊婦さんの喫煙に反対します。また、家族の喫煙にも反対です。ストレスがたまるくらいなら煙草を吸った方がいいという人も(中にはお医者様も)いるでしょう。でもアクアは反対です。赤ちゃんの健康のために、そしてあなた自身の健康のためにも。
胎児に与える喫煙の害はとても大きいと言われています。もちろん、喫煙者のお母さんから健康な赤ちゃんも産まれます。だから「私も家族も煙草を吸っていたけど、この子はぜんぜん平気よ!」という方もいます。これは結果論ですから、そういう方には「良かったですね。」と言うしかありません。ただ、喫煙者の妊婦さんで、一度でも「赤ちゃんに煙草はよくないのでは・・・」と思ったことがあるなら、ぜひ煙草は止めて下さい。
喫煙(家族による受動喫煙も含む)胎児や乳幼児に与える影響の大きさは数字の上でも明らかです。例えば、早産の発生率は喫煙をしないお母さんの3〜6倍になりますし、低体重児の出産率も2〜5倍になります。その他にも前置胎盤や胎盤早期剥離、異常出血なども非喫煙者の1.2〜2倍にあがることも知られています。
新生児突然死症候群(SIDS)は全くの健康体で生まれた赤ちゃんが本当に突然、亡くなってしまった場合につけられる病名です。6ヶ月までの赤ちゃんに多く発生すると言われています。喫煙はこのSIDSの危険因子です。喫煙がSIDSの原因ではなく危険因子と呼ばれるのは、全ての喫煙者の赤ちゃんに発生するわけでは無いという理由からだそうです。しかしながら、両親ともに喫煙者である場合、SIDSの発生率は約5倍に跳ね上がります。この数字をあなたはあなたはどう感じますか?
愛煙家の方々の中には吸う権利について力説される方もいらっしゃいます。もちろん喫煙は嗜好品で個人の自由です。でも、その自由は他人の迷惑の上に成り立っていて、あなたの大切な人の命を脅かしているのです。それでも吸う権利と言われますか?
そして妊娠中のお母さん、あなたとあなたの赤ちゃんを本当の意味で守れるのはあなただけなのです。妊娠したら煙草は絶対にやめましょう!
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禁煙のアロマとレイキ
煙草を持ち歩く代わりにお気に入りのエッセンシャルオイルを持ち歩きましょう。煙草が吸いたくなったら瓶を開けて香りを・・・。妊娠中は気分が悪くなりやすいのであまりフローラルな香りや濃厚な香りのオイルはお勧めできません。嗅ぎ慣れた柑橘系のオイルはいかがでしょう。スゥイートオレンジ、グレープフルーツ、レモン、マンダリン、タンジェリンなどのオイルは妊娠中でも安心して使え、気分をリフレッシュしてくれる香りです。
レイキセッションにはディプログラミングと呼ばれる悪習慣を断ち切る方法があります。アクアのレイキセッションの際に禁煙したいと伝えていただければ、ディプログラミングを行います(全ての方が確実に禁煙できるわけではありません、アクアに出来るのはあくまでも禁煙するためのお手伝いです)。
(*この文章は実は引用です。今は無くなってしまったバルーンという妊婦雑誌に連載されていた外国人のお医者様が書かれた文章の翻訳ですが、すでに手元にこの雑誌はなく、正確な引用をすることが出来ませんでした。大意はあっていると思うのですが、著者の名前もはっきりしません。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さい。よろしくお願いします。)
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★妊娠中
夜や明け方に多い緊急事態!こむらがえり(足がつった時)の対処法
ふくらはぎがつった時:
ふくらはぎがつった時は足をのばした状態でつま先を自分の方に引き寄せます。自力で引き寄せられないほどつってしまった時は助けを呼びましょう。
すね(ふくらはぎの前側)がつった時:
すねの外側がつった時は仰向けになって膝を曲げた状態で、手でかかとを固定してつま先を内側に向けるように足をひねります。つま先をもう片方の足を使ってひねると一人でもうまくできます。
すねの内側がつった時は外側と同じように仰向けになって膝を曲げた状態で、かかとを動かさないようにしながら、手でつま先をつかんで外側に向にむけるようにひねります。
すねがつった時はどちらの場合もかかと固定して、つった側でない方に向かってつま先をひねると痛みが和らぎます。足が冷たくなっていることが多いので、痛みが治まったら足を暖めましょう。
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腰痛
妊娠中は腰痛になりがち。痛くて動けなくなるまでほっとかないで、早めにケアしたいものです。まず、姿勢をよくすることが大切です。壁にかかとと背中をぴったりつけて立ち、本来の良い姿勢を確認しましょう。その感覚を持っていると普段も気をつけられます。
腰痛には、ヨガの猫のポーズがおすすめです。妊婦体操などにも必ずと言っていいほど入ってます。四つん這いになり、一度深呼吸します。息を吸い、吐きながら腰骨を猫が背中を丸めるように持ち上げます。天井から腰骨を糸で吊されているようなイメージです。そこで息を止めてしばらく(ゆっくり5を数えるくらい)その姿勢を保ちます。そして息を吸いながら元の姿勢に戻ります。たったこれだけでも腰痛が軽くなってくるのが不思議。簡単なので是非、お試しあれ!
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★育児
赤ちゃんの急な発熱に(ベビーマッサージ教室参加 Hさんより)
夜中に赤ちゃんが急に発熱!坐薬を使うか、小児科の救急にいくか、はたまた朝まで様子を見るか?苦しそうな息づかいを見ていると何とかしてあげたいですよね。熱が39℃以下で坐薬も救急もちょっと・・・と言うときはこんな方法で対処するのはいかがでしょう。
まず、部屋の温度が快適な状態であるようにします。赤ちゃんを裸(おむつはつけていてもOK)にして、お母さんも上半身は裸になります(3歳くらいまでの幼児の場合はお母さんもパンツだけかな?)。裸のまま赤ちゃんをだっこして冷えないように毛布やタオルケットなどでお母さんごとくるみます。お布団の中で裸でだっこしている状態ですね。発熱している赤ちゃんは上半身が熱くて下半身が冷たいことがよくあります。この方法を使うと、お母さんの体温より熱いところは適度に冷やされ、冷たいところは暖めることができます。赤ちゃんも安心してあまりぐずらずに眠ってくれます。赤ちゃんが眠ってしまったら、服を着せて寝かせます。
体験談:あまり熱を出さない息子なのですが、1歳くらいの時、夜9時ごろ急に原因不明の39℃の熱を出したことがあります。そのときにこの方法をやってみました。苦しそうにフーフー荒い息をしていたのがウソのように30分くらいでぐっすり眠ってくれ、その2時間後には熱も下がってしまいました。朝には病院か?と思っていたのですが、全く普通になってしまったので結局病院にも行かずに済ませてしまいました。
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風邪対策あれこれ
風邪の予防(まず、ひかない、ひかせないために)
1. 人混みに行かない。←コケた方も多いかもしれませんが、コレ大事です!特に赤ちゃんは風邪ひきそうだなぁ?と、いうときには無理して連れ出さないことが一番です。出かけないですむなら、なるべく出かけない。急ぎでない用事は後回しにしましょう
2. サインを見逃さない。赤ちゃんはもちろん、自分のことにも敏感になりましょう。ぞくっとしたり、クシャミが出たりしたら、もう一枚着る。特に赤ちゃんの場合は、ちょっと鼻水を垂らしたり、クシャミをしたらすぐに普段より1枚多く着せます。タイツやスパッツをはかせる、ベストやカーディガンを着せるなどなど。一番はじめのサインを見逃さないで対処するとそのまま治ってしまうことも・・・。
3. うがいのできない赤ちゃんや幼児は、外から帰ってきたらすぐにお茶や水を飲ませる。もちろんオッパイでもOK(^^)V
4. セサミオイルの鼻うがい(セサミオイルをスポイトで片方の鼻の穴に一滴たらします。もう一方の穴をふさぎ、オイルを入れた方から息を吸います。口に流れてきたオイルは吐き出します。反対の鼻の穴も同様に行います)を寝る前に行います。よく聞かれるのですが、全く痛くありません。是非、一度試してみて下さい。赤ちゃんの場合は鼻の穴の周りにセサミオイルをたっぷり塗ってあげます。
風邪の対策
1. 鼻水が出たら・・・:首の後ろを暖めましょう。ハンカチやバンダナで首巻きをします。こんなことで・・・と思いますが、意外と効きます。赤ちゃんや子供にしてあげるときは柔らかい布で。(窒息しないように気をつけて下さいね)
2. 赤ちゃんの咳に・・・:洗面器に熱めのお湯を入れ、サイプレス・ウォーターとイエロークレイを各大さじ1を加えます。タオルを浸し、よく絞ってあつくない温度にしてから赤ちゃんの胸か背中にあて温湿布します。
3. 寝ている部屋の芳香浴:風邪と言えばユーカリエッセンシャルオイルというイメージですが、咳がひどいときなどはかえって咳を誘発してしまう場合も・・・もう少しマイルドなオイルを選んでみました。
鼻水対策:サイプレス、ペパーミントなど。
咳の対策:サンダルウッド、ラベンダートゥルー、マートル、フランキンセンスなど。
空気清浄:レモン、ティートリーなど。
これらのエッセンシャルオイルを単独またはブレンドして使います。部屋に香らせるときは全体で5滴ほどをアロマランプなどに落とします。
赤ちゃんの便秘に
赤ちゃんは汗っかき。頭や背中は寝ている間などびっしょりになっていることもありますよね。そして、何故か夏の暑い時期、便秘になる赤ちゃんが多いんです。たぶん、汗で水分がどんどん出てしまってじゃないかしら??と思っています。母乳の赤ちゃんには特別に水分をあげなくて良いと言われていますが、汗をたくさんかくときはやはり水分をあげた方がいいみたいです。でも安易にジュースやスポーツドリンクはあげないで!!特にスポーツドリンクは電解質がたくさん含まれているので腎臓に負担をかけると言われています。まだまだ機能が充実していない赤ちゃんには、スポーツドリンクはあげないで下さいね(脱水症状などを起こしているような時はまた別のお話。こういうときはお医者様の言うとおりにして下さいね。)。
便秘の時には・・・
基本的に赤ちゃんの便秘はそれほど心配しなくても大丈夫なことが多いです。苦しそうでもなくて、オッパイの飲みもいいなら1週間ぐらいの便秘は気にしなくてもいいくらい。ただ出てくるウンチが硬くてコロコロ、お尻が切れて痛そう、苦しがっている、食欲が落ちるなどのサインには気を付けて下さいね。
1. 水分の補給(ウンチが硬いとき):赤ちゃんにあげる水分は、湯冷ましや麦茶、ほうじ茶など。大人は冷たく冷やした方がおいしいけれど、赤ちゃんにあげるときはぬるいくらいで。以外と知られてませんが、ハーブティーはノンカフェインなので赤ちゃんにあげても大丈夫です。カモミールティーは優しい味と香りで赤ちゃんも大好き。お腹にも優しいので便秘の時にあげてみて下さいね。湯冷ましは飲まない赤ちゃんでもカモミールティーなら飲むかもしれません。甘い飲料はもう少し後のお楽しみ(^^)。
2. ベビーマッサージ:オイルをつけて手のひら全体を使っておへその周りを時計回りにマッサージ。お腹の両脇を片方ずつおへそに寄せるようなマッサージも有効です。また、足首のあたりを持って赤ちゃんのひざをぐーっと曲げてお腹に近づけたり、ゆるめたりする(ぎゅーっぽん!と声をかけながらやりましょうー)、”自転車こぎこぎ・・・”とリズムをつけながら足首を持って自転車こぎのような運動をするなど。自転車こぎの動きはお腹のガスを出しやすくします。3歳以上のお子さんにはマッサージオイルにジンジャーのエッセンシャルオイルを一滴入れたオイルを使います。
3. 離乳食の始まってる赤ちゃん:オッパイの前にマルツエキス(麦芽糖、薬局で売ってます)やオリゴ糖を一さじあげたり、料理の甘みにオリゴ糖を使うなども便秘対策になります。
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